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 2008年9月2日 ブログ更新しました!

 2008年9月2日 WORKS、更新しました。

                                                        
                                                                                          

※「ハウジングこまち」キッチン収納実践編にて監修させていただきました!                          ※「はっぴーママ」 ☆ 
ヒカママエリの暮らしの楽しみ方☆コラム掲載中です



お月見は収穫感謝の意って知ってました?
  

中国では陰暦の7月を初秋、8月を仲秋、9月を晩秋といい、
それぞれの満月を観賞する風習がありました。
中でも8月15日の満月を「中秋の名月」と呼び、
1年中で一番美しく明るい月とされ、日本でも平安時代から、
貴族の間で月をめで、供え物をして、詩歌を詠むようになりました。
ちょうどこの頃、農作物の収穫期の直前にあたることから、
豊作を願う収穫祭の意味合いが強まってきました。
月に対する信仰も強く、満ちては欠け、欠けては満ちる月を生命の根源と考え、
たくさんの農作物を供えて豊作を祈願したようです。
秋の美しい月をいつまでもめでていたいという気持ちから、
十五夜の月を「待宵(まつよい)」、
翌夜を「十六夜(いざよい)」、
一夜ごと出の遅くなる月を待ちわびる意味で十七夜を「立待月(たちまちづき)」、
十八夜を「臥待(ふしまち)月」、
二十夜を「更待(ふけまち)月」と呼んでいます。
日本語って美しいですよね〜!
















         
                                                                                    

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